KUMON
INTERVIEW 02

社員ひとりの成長が会社の成長につながり、会社の挑戦がさらに社員をレベルアップさせていく理想の関係。

入社7年目 営業 坂本 さん

Q.1

入社したきっかけ

前職はSEの仕事に就いていたのですが縁あって、久門紙器工業に転職。今の新入社員と同じように、入社1年目はまず段ボールの専門的な知識をしっかりと身につけ、2年目以降に営業として本格的に始動しました。最初は新規の飛び込み営業が主な仕事で、先輩のアドバイスを受けながら製造業を中心に物流倉庫など、いかにも段ボールの需要がありそうな所に電話をかけ、昨日こう言われたから、今日はこう言ってみようと徐々に言葉をバージョンアップさせながら、1~2ヶ月は試行錯誤の日々でしたね。しかし、そのおかげで、1件の成約を取るのに、どれだけの時間と労力が必要なのかが身に染みてわかり、営業という仕事の重みを実感できた時期でもありました。終わらすのは一瞬ですが、信頼を得たり、関係性を築き上げるのには何年もかかることを学びました。

Q.2

普段の主な仕事内容

新規営業をひと通り経験した後は、継続的にお付き合いのあるお客さまを何件か担当させていただき、窓口として今も日々、お取引の維持拡大に取り組んでいますが、そちらの方が新規営業よりも難しいですね。シェアを増やすためには何かきっかけが必要ですし、今までと同じことをしていては進歩がないので、自分なりの提案を考えたり、常に新しいきっかけづくりを探して、アンテナを張っています。同時に今は部下を育てる立場でもあるので、それも同じぐらい難しいですね。部下に必要以上の負荷をかけることなく、仕事を教え、いい形で順調に実力を伸ばしていってもらえるよう、他の部署とも協力しながら会社をあげて、バックアップしていく体制づくりを目指しています。

1日のスケジュール

8:30社内作業とミーティング

9:00営業活動

12:00休憩

13:00営業活動

17:00社内作業

19:00退社

Q.3

仕事の難しさや、やりがいを感じる瞬間

自分自身に対する誉め言葉よりも、部下に同行してお客さまのところへ行った際に、〇〇さんはいつもよく頑張ってくれて、助かっているよと、部下を褒めていただくと、間違いなく道を進み、成長してくれているなぁと、とても嬉しく感じます。また、今後そういう部分がどんどん増えていけば、会社としても守備範囲が広がりますし、しいては会社全体の成長にもつながっていくと思います。

INTERVIEW01 野島大資さんINTERVIEW03 内川浩一さんINTERVIEW04 田中美里さん
2018年 新卒者エントリーはこちらキャリア採用の方はこちら
KUMONグループ

573-0136 大阪府枚方市春日西町二丁目二十五の五 TEL 072-858-2881(代表) FAX 072-858-4102

Q.1

入社したきっかけ

前職はSEの仕事に就いていたのですが縁あって、久門紙器工業に転職。今の新入社員と同じように、入社1年目はまず段ボールの専門的な知識をしっかりと身につけ、2年目以降に営業として本格的に始動しました。最初は新規の飛び込み営業が主な仕事で、先輩のアドバイスを受けながら製造業を中心に物流倉庫など、いかにも段ボールの需要がありそうな所に電話をかけ、昨日こう言われたから、今日はこう言ってみようと徐々に言葉をバージョンアップさせながら、1~2ヶ月は試行錯誤の日々でしたね。しかし、そのおかげで、1件の成約を取るのに、どれだけの時間と労力が必要なのかが身に染みてわかり、営業という仕事の重みを実感できた時期でもありました。終わらすのは一瞬ですが、信頼を得たり、関係性を築き上げるのには何年もかかることを学びました。

Q.2

普段の主な仕事内容

新規営業をひと通り経験した後は、継続的にお付き合いのあるお客さまを何件か担当させていただき、窓口として今も日々、お取引の維持拡大に取り組んでいますが、そちらの方が新規営業よりも難しいですね。シェアを増やすためには何かきっかけが必要ですし、今までと同じことをしていては進歩がないので、自分なりの提案を考えたり、常に新しいきっかけづくりを探して、アンテナを張っています。同時に今は部下を育てる立場でもあるので、それも同じぐらい難しいですね。部下に必要以上の負荷をかけることなく、仕事を教え、いい形で順調に実力を伸ばしていってもらえるよう、他の部署とも協力しながら会社をあげて、バックアップしていく体制づくりを目指しています。

1日のスケジュール

8:30 社内作業

9:00 営業活動(外まわり)

12:00 休憩

13:00 営業活動

17:00 社内作業

19:00 退社

Q.3

仕事の難しさや、やりがいを感じる瞬間

自分自身に対する誉め言葉よりも、部下に同行してお客さまのところへ行った際に、〇〇さんはいつもよく頑張ってくれて、助かっているよと、部下を褒めていただくと、間違いなく道を進み、成長してくれているなぁと、とても嬉しく感じます。また、今後そういう部分がどんどん増えていけば、会社としても守備範囲が広がりますし、しいては会社全体の成長にもつながっていくと思います。

自分の希望をかなえられる職場です。 MESSAGE 未来の後輩に贈るメッセージ

漢字で紙の器と書く社名や、段ボールを中心とした業務内容を見ると、それだけの会社だと思われがちですが、実際は段ボールの製造販売だけでなく、例えば、極端な話し、まったく違う商品でも需要や勝算があり、自分自身どうしても販売したいものがあるなら、会社としてそれを絶対に売ってはいけませんというようなルールは存在しないので、業種の固定観念に捉われず、どんどんアピールしてもらいたいと思います。私はこの会社でこんなことがしたい ! こんなことができます ! こういう資格を持っています ! でも、いいと思います。それぞれのご希望にできるだけ近づいていけるよう、みんなで一緒に考えていくこともできますし、久門紙器は、そういう懐の深さがある会社です。まずはご応募いただき、直接お話をして、どういう印象を持たれたか、判断していただければと思います。

INTERVIEW01 野島大資さんINTERVIEW03 内川浩一さんINTERVIEW04 田中美里さん
2018年 新卒者エントリーはこちらキャリア採用の方はこちら
KUMONグループ

573-0136 大阪府枚方市春日西町二丁目二十五の五

TEL 072-858-2881(代表) FAX 072-858-4102