KUMON
野島大資さん 入社5年目 製造 坂本愛健さん 入社〇年目 営業 内川浩一さん 大学4年生 研修兼アルバイト 2018年4月から正式入社 田中美里さん 大学4年生 研修兼アルバイト 2018年4月から正式入社

先輩社員×新卒内定者の本音トーク座談会

就職先を決めるとき、会社の将来性や実際の仕事内容と並んで重視されるのが、職場の雰囲気や人間関係です。しかし、これだけは実際に入社してみないとわからないというのが正直なところではないでしょうか? そこで今回は、入社前に大学に通いながら研修兼アルバイトとして久門紙器工業で働き、2018年4月に正式入社したフレッシュな新卒内定者2名に皆さまの代表を務めてもらい、先輩社員2名とざっくばらんな本音トークを繰り広げてもらいました。
久門紙器工業の社風や魅力を知るためのご参考にしてください。

テーマ1 久門紙器工業の社風

内川(新卒・男性)

久門紙器工業で働き始めて、まだ日が浅いのですが、私の印象としては、困ったことがあれば誰であろうと気軽に声をかけ、助けていただいたり、色々と相談しやすい社風だと思います。

田中(新卒・女性)

私も日は浅いながら、いろんな人にすごく良くしていただいて、優しい人が多い印象です。

坂本(先輩・営業)

基本的に変な人や意地悪な人はいないので、内川くんや田中さんに、まだ1度も喋りかけられたことがない人は、きっと待っていると思いますよ(笑)。

野島(先輩・製造)

製造の方は機械も新しく入れ替わり、多品種の小ロットにも対応しながら、今後はより大きいロットの製造も増やしていく方向にあると思います。久門紙器工業は部署を問わず、やる気があればどんどん仕事を任せてもらえる社風なので、自分なりに目標を設定し、レベルアップを目指す人には働きがいのある職場だと思います。

テーマ2 主力製品である段ボールの魅力

野島(先輩・製造)

想像力をかきたてる豊かなクラフト性を持ち、多彩な形をつくることができる点と、箱はもちろん、箱の中の支えにもなって、ガラスなど割れやすいものを守ったり、荷くずれせずに運べるところも魅力です。

田中(新卒・女性)

就職活動中に段ボール業を見たときに私が感じた印象は、他の製造業などと比べ、完全に需要がなくなって消えることは、まずない業界だということです。段ボールは例えば、コンビニやスーパーなどに商品が届くときはもちろん、インターネットで注文した商品が家に届くときも目にしますし、日常生活になくてはならない素材です。強度的にはプラスチックの方があるのかもしれませんが、コスト的に、また環境にやさしい点でも、消えることのない素材であり、業界だと思います。

内川(新卒・男性)

久門紙器工業で働くまでは段ボールという素材について、ほとんど知らなかったのですが、ここで学ぶうちに段ボールにも色々な種類があることを知り、あらためて奥が深く、興味の尽きない素材だなと思うようになりました。また、震災など、いざというときにも段ボールはとても役に立ち、救援物資を運ぶ際はもちろん、床や地面に敷いて暖をとったり、簡易ベッドをつくったり、プライバシーを確保するための間仕切りにすることもできます。段ボールは困ったときに何かと役に立つ素材で、プラスチックとは違う”ぬくもり”も魅力のひとつだと思います。

坂本(先輩・営業)

みんなに先を越されて、魅力をすべて言い尽くされた感じもしますが(笑)。私が何よりスゴイなと思うのは、段ボールは昔からほとんど形体を変えることなく、それでいて時代の最先端をいくエコな素材であることです。現在、段ボールは約8割が再生紙でできていますし、製造工程で出る切れ端も古紙回収にまわし、製紙工場で新しい再生紙に生まれ変わります。もちろん、箱などの梱包材として、使命を終えた段ボールも、各家庭やお店などからリサイクルにまわされます。こんな優れた素材はないと思います。また、新しい時代に対応しているという意味では、任天堂が人気ゲーム機「Nintendo Switch」向けの周辺機器として発売する、段ボール工作キット「Nintendo Labo」なども、そのいい例ではないでしょうか。シンプルだけど、奥が深い段ボールの魅力や可能性は、無限大だと思います。

◎テーマ3 久門紙器工業ならではの魅力や強み

内川(新卒・男性)

老舗ながら、すごく様々なことに挑戦していく会社だなという印象です。機械を新しく入れ替えるなど設備投資もそうですし、段ボールに関連することや、それ以外でも様々な企画を出して、常に挑戦し続ける姿勢は、会社としてパワーがある証拠ですし、未来への可能性を感じます。

田中(新卒・女性)

私は就職活動をするにあたり、いろんな会社を調べ、細かくリストアップしましたが、同じ段ボールを扱う会社でも事務所しか構えていなかったり、段ボールをつくるための板紙は他から仕入れて製造している会社もたくさんあり、板紙の部分から自社で製造している久門紙器工業はすごいなと思いました。もちろん、板紙以外の製造や販売など、他の会社と変わらない部分も多々あるとは思いますが、板紙からつくっているからこそ、差を出せる部分や、できる仕事があるのは、何よりの強みだと思います。

坂本(先輩・営業)

いい意味で豪快、そして親分肌の社長も久門紙器工業の魅力のひとつだと思います。50人近くいる社員一人ひとりにちゃんと目を配っていただき、頑張りを認めてくださるので、やりがいにつながります。

内川(新卒・男性)

新人の私にも社長の方から声を掛けていただき、引っ越しをしたことや身の回りのことをお話ししたりしますね。

野島(先輩・製造)

また、私がいる製造の現場を含め、会社全体がアットホームな雰囲気で、社員同士、仲がいいのも魅力です。私たちの仕事は部署の内部はもちろん、違う部署との連携が大切なので、お互いがサポートし合い、同じ方向や目標に向かって、高め合える関係が理想的だと思います。

坂本(先輩・営業)

先ほど田中さんが言ったように、業界内の9割以上が板紙を買って箱をつくる、いわゆるボックスメーカーで、残りの9%ほどが久門紙器工業のように板紙からつくる、コルゲーターメーカーです。製紙はさらに少なく、市場全体としては他業種と同じく成熟し切っているのが現状です。その中で他社と差別化する為に何ができるか?と考えた時、段ボール自体では、見た目や機能で違いが出しづらく、結果どうしても短納期やコスト面での差別化が求められがちです。しかし弊社では板紙からつくっているメリットがあります。原紙の価格は変えられませんが、工程を見直し生産性を高めるなど、コスト圧縮を目指すことはできます。内川くんが言ったような設備増強や、段ボール以外の商品に関する企画やデザイン、製造元のコーディネイトなど他分野への挑戦、さらには、戦略的な事業規模拡大なども今後、久門紙器工業の強みになっていくと思います。

テーマ4 今後の夢や希望

田中(新卒・女性)

個人的な目標ですが、久門紙器工業はやる気をちゃんと評価して、仕事を任せていただける会社なので、今はとにかく一生懸命、勉強して、いろいろな経験を積み、早く会社の力になれるよう成長したいと思います。

内川(新卒・男性)

私もまだ今は勉強中で、先輩方にいろいろと教えていただいている立場ですが今後、さらに多くの知識や経験を積み、今度は自分の後の代の人たちにも、ダンボールの魅力をたくさん教えてあげられるようになればいいなと思っています。そのために、より一層、熱心に仕事へと取り組み、久門紙器工業をずっと先の未来へと残していけるよう頑張りたいと思います。

坂本(先輩・営業)

個人的には新入社員を育てていく立場として、同じ仕事でもよく頑張れたという感想を持つ人と、つらいと感じる人、様々だと思います。そのなかで、どうコミュニケーションをとって、やりがいを持ち、長く働いてもらうかというのがひとつの課題で、教える側も教えられる側も、ともに人間的に成長していけるような会社に、今よりもっと近づけていければいいなと思います。会社全体の目標としては、段ボールという既存の大黒柱を強化、維持しながら、今後はより幅広く他の分野も視野に入れた事業を展開。柱を2本、3本と増やしていくことで、経営基盤を強化して、久門紙器工業のさらなる発展を目指したいと思います。

KUMONグループ

573-0136 大阪府枚方市春日西町二丁目二十五の五 TEL 072-858-2881(代表) FAX 072-858-4102

野島大資さん 入社5年目 製造 坂本愛健さん 入社〇年目 営業 内川浩一さん 大学4年生 研修兼アルバイト 2018年4月から正式入社 田中美里さん 大学4年生 研修兼アルバイト 2018年4月から正式入社

先輩社員×新卒内定者の本音トーク座談会

就職先を決めるとき、会社の将来性や実際の仕事内容と並んで重視されるのが、職場の雰囲気や人間関係です。しかし、これだけは実際に入社してみないとわからないというのが正直なところではないでしょうか? そこで今回は、入社前に大学に通いながら研修兼アルバイトとして久門紙器工業で働き、2018年4月に正式入社したフレッシュな新卒内定者2名に皆さまの代表を務めてもらい、先輩社員2名とざっくばらんな本音トークを繰り広げてもらいました。
久門紙器工業の社風や魅力を知るためのご参考にしてください。

テーマ1 久門紙器工業の社風

内川(新卒・男性)

久門紙器工業で働き始めて、まだ日が浅いのですが、私の印象としては、困ったことがあれば誰であろうと気軽に声をかけ、助けていただいたり、色々と相談しやすい社風だと思います。

田中(新卒・女性)

私も日は浅いながら、いろんな人にすごく良くしていただいて、優しい人が多い印象です。

坂本(先輩・営業)

基本的に変な人や意地悪な人はいないので、内川くんや田中さんに、まだ1度も喋りかけられたことがない人は、きっと待っていると思いますよ(笑)。

野島(先輩・製造)

製造の方は機械も新しく入れ替わり、多品種の小ロットにも対応しながら、今後はより大きいロットの製造も増やしていく方向にあると思います。久門紙器工業は部署を問わず、やる気があればどんどん仕事を任せてもらえる社風なので、自分なりに目標を設定し、レベルアップを目指す人には働きがいのある職場だと思います。

テーマ2 主力製品である段ボールの魅力

野島(先輩・製造)

想像力をかきたてる豊かなクラフト性を持ち、多彩な形をつくることができる点と、箱はもちろん、箱の中の支えにもなって、ガラスなど割れやすいものを守ったり、荷くずれせずに運べるところも魅力です。

田中(新卒・女性)

就職活動中に段ボール業を見たときに私が感じた印象は、他の製造業などと比べ、完全に需要がなくなって消えることは、まずない業界だということです。段ボールは例えば、コンビニやスーパーなどに商品が届くときはもちろん、インターネットで注文した商品が家に届くときも目にしますし、日常生活になくてはならない素材です。強度的にはプラスチックの方があるのかもしれませんが、コスト的に、また環境にやさしい点でも、消えることのない素材であり、業界だと思います。

内川(新卒・男性)

久門紙器工業で働くまでは段ボールという素材について、ほとんど知らなかったのですが、ここで学ぶうちに段ボールにも色々な種類があることを知り、あらためて奥が深く、興味の尽きない素材だなと思うようになりました。また、震災など、いざというときにも段ボールはとても役に立ち、救援物資を運ぶ際はもちろん、床や地面に敷いて暖をとったり、簡易ベッドをつくったり、プライバシーを確保するための間仕切りにすることもできます。段ボールは困ったときに何かと役に立つ素材で、プラスチックとは違う”ぬくもり”も魅力のひとつだと思います。

坂本(先輩・営業)

みんなに先を越されて、魅力をすべて言い尽くされた感じもしますが(笑)。私が何よりスゴイなと思うのは、段ボールは昔からほとんど形体を変えることなく、それでいて時代の最先端をいくエコな素材であることです。現在、段ボールは約8割が再生紙でできていますし、製造工程で出る切れ端も古紙回収にまわし、製紙工場で新しい再生紙に生まれ変わります。もちろん、箱などの梱包材として、使命を終えた段ボールも、各家庭やお店などからリサイクルにまわされます。こんな優れた素材はないと思います。また、新しい時代に対応しているという意味では、任天堂が人気ゲーム機「Nintendo Switch」向けの周辺機器として発売する、段ボール工作キット「Nintendo Labo」なども、そのいい例ではないでしょうか。シンプルだけど、奥が深い段ボールの魅力や可能性は、無限大だと思います。

◎テーマ3 久門紙器工業ならではの魅力や強み

内川(新卒・男性)

老舗ながら、すごく様々なことに挑戦していく会社だなという印象です。機械を新しく入れ替えるなど設備投資もそうですし、段ボールに関連することや、それ以外でも様々な企画を出して、常に挑戦し続ける姿勢は、会社としてパワーがある証拠ですし、未来への可能性を感じます。

田中(新卒・女性)

私は就職活動をするにあたり、いろんな会社を調べ、細かくリストアップしましたが、同じ段ボールを扱う会社でも事務所しか構えていなかったり、段ボールをつくるための板紙は他から仕入れて製造している会社もたくさんあり、板紙の部分から自社で製造している久門紙器工業はすごいなと思いました。もちろん、板紙以外の製造や販売など、他の会社と変わらない部分も多々あるとは思いますが、板紙からつくっているからこそ、差を出せる部分や、できる仕事があるのは、何よりの強みだと思います。

坂本(先輩・営業)

いい意味で豪快、そして親分肌の社長も久門紙器工業の魅力のひとつだと思います。50人近くいる社員一人ひとりにちゃんと目を配っていただき、頑張りを認めてくださるので、やりがいにつながります。

内川(新卒・男性)

新人の私にも社長の方から声を掛けていただき、引っ越しをしたことや身の回りのことをお話ししたりしますね。

野島(先輩・製造)

また、私がいる製造の現場を含め、会社全体がアットホームな雰囲気で、社員同士、仲がいいのも魅力です。私たちの仕事は部署の内部はもちろん、違う部署との連携が大切なので、お互いがサポートし合い、同じ方向や目標に向かって、高め合える関係が理想的だと思います。

坂本(先輩・営業)

先ほど田中さんが言ったように、業界内の9割以上が板紙を買って箱をつくる、いわゆるボックスメーカーで、残りの9%ほどが久門紙器工業のように板紙からつくる、コルゲーターメーカーです。製紙はさらに少なく、市場全体としては他業種と同じく成熟し切っているのが現状です。その中で他社と差別化する為に何ができるか?と考えた時、段ボール自体では、見た目や機能で違いが出しづらく、結果どうしても短納期やコスト面での差別化が求められがちです。しかし弊社では板紙からつくっているメリットがあります。原紙の価格は変えられませんが、工程を見直し生産性を高めるなど、コスト圧縮を目指すことはできます。内川くんが言ったような設備増強や、段ボール以外の商品に関する企画やデザイン、製造元のコーディネイトなど他分野への挑戦、さらには、戦略的な事業規模拡大なども今後、久門紙器工業の強みになっていくと思います。

テーマ4 今後の夢や希望

田中(新卒・女性)

個人的な目標ですが、久門紙器工業はやる気をちゃんと評価して、仕事を任せていただける会社なので、今はとにかく一生懸命、勉強して、いろいろな経験を積み、早く会社の力になれるよう成長したいと思います。

内川(新卒・男性)

私もまだ今は勉強中で、先輩方にいろいろと教えていただいている立場ですが今後、さらに多くの知識や経験を積み、今度は自分の後の代の人たちにも、ダンボールの魅力をたくさん教えてあげられるようになればいいなと思っています。そのために、より一層、熱心に仕事へと取り組み、久門紙器工業をずっと先の未来へと残していけるよう頑張りたいと思います。

坂本(先輩・営業)

個人的には新入社員を育てていく立場として、同じ仕事でもよく頑張れたという感想を持つ人と、つらいと感じる人、様々だと思います。そのなかで、どうコミュニケーションをとって、やりがいを持ち、長く働いてもらうかというのがひとつの課題で、教える側も教えられる側も、ともに人間的に成長していけるような会社に、今よりもっと近づけていければいいなと思います。会社全体の目標としては、段ボールという既存の大黒柱を強化、維持しながら、今後はより幅広く他の分野も視野に入れた事業を展開。柱を2本、3本と増やしていくことで、経営基盤を強化して、久門紙器工業のさらなる発展を目指したいと思います。

KUMONグループ

573-0136 大阪府枚方市春日西町二丁目二十五の五

TEL 072-858-2881(代表) FAX 072-858-4102